レーザー脱毛で顔脱毛をするといったいどんなリスクが?

レーザー脱毛で顔脱毛をするといったいどんなリスクが?

 

顔脱毛をレーザーでする際のリスクをまとめてみました。

 

 

シミややけど跡ができる

レーザー脱毛は、そのなの通り高出力のレーザーを発射させて脱毛をしていくといった脱毛法です。
そのため、長時間肌にあててしまうと、お肌にシミができる原因となってしまいます。
また、最悪の場合ヤケドを負ってしまうといったことにもなりかねません。

 

目立つ顔にシミややけどができてしまうのはショックですよね。。。。

 

 

ヤケドをする心配のない脱毛方についてはこちらをご覧ください。

 

肌に優しいハイパースキン脱毛の効果とは

 

 

産毛までしっかりと処理することができない

 

レーザー脱毛は、毛のメラニン色素に反応をして毛を焼き切っていきます。
ですが、産毛は毛が細いため、メラニン色素がかなり薄い状態になっています。

 

そのため、レーザー脱毛を顔にしたとしてもあまり効果が得られないのが現状です。

 

なかにはレーザーで顔脱毛をしているサロンもありますが、効果はほとんどないようです。

 

 

 

失明する可能性がある

最後にレーザー脱毛していて最もこわいリスク

 

 

失明の危険性についてです。

 

 

普通は眉毛の周りなどの脱毛はしませんが、誤って瞼の上にレーザーが来てしまうといったことがあります。

 

そうなると、目を閉じていたとしても高出力の光が目をつぶしてしまい失明に至る危険性があります。

 

 

 

以上がレーザー脱毛をするにあたってのリスクです。

 

顔脱毛を安全にしたいのであれば、しっかりとした技術を持った医師に施術をしてもらう、もしくは出力の少ない脱毛法で脱毛をするのがおすすめです。